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クライミングが上達しない人が陥りやすい特徴

クライミングが上達しない人が陥りやすい特徴|ボルダリングジム・ロックメイト

クライミング体験後、本格的に始めてみては良いけれども、上達しないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。もしかしたら、クライミングが上達しないのは理由があるのかもしれません。上達しない人の特徴とはどのようなものがあるのでしょうか。

手や足を上手く使っていない

腕力や握力に任せてばかりのクライミングをしていると、途中で上達しにくくなってしまいます。上半身の力だけで登るには限界があるのです。そうならないために、ホールドを手で掴む時や足を引っ掛ける時に、違うアプローチができないか研究するのも大切です。特に足を上手く使うことで、腕や上半身の疲労が最小限に抑えられ、ムーブに余裕が出てきます。

上手な人と接していない

  • 自分で考えることも大切ですが、それでも上達が見られないなら上手い人の登り方を見て参考にしてみましょう。

    また、そのような人と話をすると、自分では思いつかなかったムーブが学べたり、アドバイスが貰えたりするのでモチベーションも上がります。新しい方法を学び、やる気に満ちた状態であれば、上達が早くなるのは間違いありません。
  • 男女

1回1回を何となく登っている

クライミングに行く頻度も大切ですが、とにかく1回1回を大切に登るようにしましょう。課題を設定せず、何となく登ると上達のスピードは遅くなりがちです。例えば、1つのムーブをとにかく反復練習したり、登り切った後にスタートまで戻ったりしてみてください。そうすることで、体が動作を覚え上達が早くなるでしょう。

課題に執着している

  • 課題となっているムーブやコースの攻略がどうしてもできなければ、それらから一度離れてみてはいかがでしょうか。

    離れている間は、違うムーブやコースにトライしておくのです。そうすると執着から離れて、意外にも課題が攻略できることがあります。
  • コース

クライミングがもっと上手くなりたいのなら、京都にあるロックメイトにぜひご相談ください。クライミング経験者のスタッフが、お客様の上達をサポートさせていただきます。また、女性や初心者でも入りやすいジムなので、興味があればお気軽にお越しください。インナーマッスルが鍛えられるので、肩こりや腰痛の予防などにもおすすめです。

両店ともにホールド替えの際にお休みをいただくことがあります